牛商丑力株式会社




富永和牛は、宮崎市にあるホテルJALシティ宮崎のオリジナルブランド和牛 「QUEEN-BEEF(クイーンビーフ)」 の生産牧場として採用されています。
ホテルでは、当牧場の牛を一頭丸ごと仕入れ、専用熟成庫でじっくりと熟成。旨味を引き出した後、炭火で丁寧に焼き上げることで、素材本来の美味しさを最大限に引き出した料理として提供されています。
「QUEEN-BEEF」とは
QUEEN-BEEFは、ホテルJALシティ宮崎が提供するオリジナルブランド和牛です。
富永和牛では、出産を経験した雌牛を再肥育することで、雌牛ならではの繊細な肉質と深い旨味を引き出しています。また、牛の健康と環境への配慮を考えた飼育方法を取り入れ、持続可能な畜産にも取り組んでいます。
Ristorante AlPorto
(リストランテ アルポルト)
片岡 護 氏 オーナーシェフ
1948年東京都生まれ。
日本イタリア料理界を代表するシェフの一人。
美術を志していた学生時代、イタリア総領事付き料理人として渡伊したことをきっかけに料理の道へ進む。
約5年間イタリアで本場の食文化を学び、帰国後は「小川軒」「マリーエ」で研鑽を積み、1983年に西麻布に「リストランテ アルポルト」を開店。
「日本人だからこそ表現できるイタリア料理」を追求し、日本の四季や食材を生かした独自のスタイルを確立。数多くのテレビ出演や著書、料理教室などを通じてイタリア料理の普及に尽力し、日本のイタリア料理界を牽引してきた第一人者として高く評価されています。
現在もオーナーシェフとして多くの料理人を育成し、その技術と想いは次世代へと受け継がれています。
片岡宏之 氏
専門学校卒業後、「DONアルポルト」で修業を開始。2006年にはイタリアへ渡り、トスカーナやピエモンテなどのリストランテで経験を重ね、帰国後は東京・渋谷の「テオブロマ」でパティシエとしての修業も積み、現在は「リストランテ アルポルト」のシェフとして活躍。
メディア出演や料理教室、レシピ本の出版など、レストランの厨房にとどまらず幅広く活動を展開。

〒106-0031
東京都港区西麻布3-24-9 上田ビルB1F
Ristorante AlPorto
イタリア料理の名店「アルポルト」で富永和牛をご提供いただいています。
富永和牛は、日本を代表するイタリア料理店 「アルポルト」 の系列店舗でもご採用いただいております。
アルポルトは、日本に本格的なイタリア料理文化を広めた第一人者として知られる 片岡 護シェフ が手がける名店です。1983年に東京・西麻布で創業以来、多くの食通に愛され続け、現在では全国に系列店舗を展開。
九州では、長崎スタジアムシティ内のリストランテ アルポルト長崎に地元の厳選食材を活かした本格イタリア料理が提供されています。
富永和牛は、その品質や味わいをご評価いただき、シェフの感性と技術によって、イタリア料理ならではの一皿へと仕上げられています。
生産者が丹精込めて育てた和牛が、一流シェフの手によって新たな価値を生み出し、お客様へ届けられることを大変光栄に思います。
これからも富永和牛は、料理人の皆さまから信頼される品質を追求し、宮崎から全国へ、その魅力を発信してまいります。
